最近になり、やっとこさスピッツのカバーを真面目にやり始め、大学生になる前に
青春の記録(笑)の一つとして録音してやろうと思い立ちました。

ところが、こういう音響関係のデバイスは触ったことがありません。
そのため一から調べたのでその過程をここに書いておきます。


必要なもの

  • パソコン・・・OSは Windows, Mac, Linuxどれでも大丈夫みたいです。
    ですが今回は、Windowsで話を進めていきます。
  • ソフトウェア
  • マイク
  • オーディオインターフェイス
  • その他

パソコン

今回はAsioを念頭に置いていたため、Windowsを選択しました。
また、フリーのLinux系OSでUbuntu Studioというのがあるようです。


ソフトウェア

オーディオインターフェイスにバンドルされている事を前提に考えています。
今回はステインバーグのCubase LE5のようです。
またフリーではAudacityなどがあるようです。


マイク

録音機材に詳しい方に聞いたところ、安く済ませたいのならShureのPG57がいいとのこと。
なお楽器用と書いてありますが、その方曰く充分ボーカルマイクとしても使えるらしいです。


オーディオインターフェイス

これが一番悩みました。
最終的に、TASCAM ( タスカム )  / US-122MKII に決めました。

決め手となったポイントは、この価格帯で全ての求める条件を満たしていたためです。
ASIOに対応、USB2.0、24bit96kHz。

UA-4FXとも悩みましたが、ごちゃごちゃ中途半端なエフェクタ等が付いていなく、
価格的にこっちの方がリーズナブルで高性能でしたので、この商品に決めました。


その他

マイクを買ったものの、ケーブルがXLR-XLRでなかったり、マイクスタンドを
買い忘れていたりすることがよくあるようなので、確認しておくと良いと思います。


追伸

オーディオインターフェイスに、ミキサー付きというカテゴリもあります。
こっちは、ネット配信する際(ニコニコ生放送やユーストリームなど)に便利です。

というのは、複数の録音機材の音をハード上でミックス出来るため、一方はボーカル、
もう一方はギターとマイクを2本用意して、ダブルで拾うことができます。

なぜこっちを選ばなかったというと、はやり予算的に厳しいのです。
妥協してもよいのですが、さすればオーディオインターフェイスとしての性能が
1ランク落ちた製品しかありませんでした。

よくあるのはYAMAHAの廉価ミキサーや、べリンガーなどのようです。